遠藤科学ネットショップトップページへ

遠藤科学ネットショップ [理化学機器/電子計測器/光学品の総合商社]

  1. [現在位置] 
  2. トップページ >
  3. 電気・電子・計測 >
  4. 電子計測器 >
  5. 周波数カウンタ >
  6. 仕様:[SC-720xH]

更新: 2016-06-30

仕様:ユニバーサル・カウンタ(周波数カウンタ)
[SC-7207H/7206H/7205H]IWATSU/岩崎通信機

IWATSU周波数カウンタ[SC-7207H][SC-7206H][SC-7205H]仕様確認ページ。3機種まとめての仕様となっておりますので、機種により該当しない部分がございます。気をつけてご覧下さい。

1.周波数A(EREQ-A、FREQ-B)

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7206H][SC-7205H]
基準時間(基準周波数) 10ns(100MHz) 100ns(10MHz)
範囲 カップリングDC 6mHz〜230MHz 0.6mHz〜230MHz
カップリングAC 10Hz〜230MHz
分解能と
カウント方式
被測定信号 100MHz未満 100MHz以上 10MHz未満 10MHz以上
カウント方式 レシプロカル
カウント
直接カウント レシプロカル
カウント
直接カウント
1msゲート 5桁以上 1kHz 4桁以上 1kHz
10msゲート 6桁以上 100Hz 5桁以上 100Hz
0.1sゲート 7桁以上 10Hz 6桁以上 10Hz
1sゲート 8桁以上 1Hz 7桁以上 1Hz
10sゲート 9桁以上 0.1Hz 8桁以上 0.1Hz
EXT-Bゲート※ レシプロカルカウント方式となり桁数は外部ゲート時間で決定
SGLゲート レシプロカルカウント方式となり桁数は被測定信号で決定
注釈 ※FREQ-B入力使用時はEXT-Bは使用できません
※[SC-7206H]はEXT-Bゲート未搭載

2.周波数LINE(FREQ-LINE) SC-7207H/SC-7205Hのみ

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7205H]
基準時間 10ns 100ns
範囲 45Hz〜440Hz
分解能 0.1sゲート 7桁以上 6桁以上
1sゲート 8桁以上 7桁以上
10sゲート 9桁以上 8桁以上

3.周波数C(FREQ-C) SC-7207H/SC-7206Hのみ

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7206H]
基準時間(基準周波数) 10ns(100MHz) 100ns(10MHz)
範囲:カップリングACのみ 100MHz〜3GHz 
1/16プリスケーラ
100MHz〜2GHz 
1/16プリスケーラ
分解能と
カウント方式
被測定信号 1.6GHz未満 1.6GHz以上 160MHz未満 160MHz以上
カウント方式 レシプロカル
カウント
直接カウント レシプロカル
カウント
直接カウント
1msゲート 5桁以上 10kHz 4桁以上 10kHz
10msゲート 6桁以上 1kHz 5桁以上 1kHz
0.1sゲート 7桁以上 100Hz 6桁以上 100Hz
1sゲート 8桁以上 10Hz 7桁以上 10Hz
10sゲート 9桁以上 1Hz 8桁以上 1Hz
EXT-Bゲート レシプロカル計算方式となり桁数は外部ゲート時間で決定 EXT-Bゲート未搭載

4.周期A(PERI-A)

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7206H][SC-7205H]
基準時間 10ns 100ns
範囲 DCカップル 5ns〜171s 5ns〜1717s
ACカップル 5ns〜0.1s
分解能 1ms 5桁以上 4桁以上
10ms 6桁以上 5桁以上
0.1sゲート 7桁以上 6桁以上
1sゲート 8桁以上 7桁以上
10sゲート 9桁以上 8桁以上
EXT-Bゲート※ 桁数は外部ゲート時間で決定
SGLゲート 桁数は被測定信号で決定
注釈 ※[SC-7206H]はEXT-Bゲート未搭載

5.デューティレシオA(DUTY-A)

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7206H][SC-7205H]
入力信号範囲 EREQ-Aと同じ
測定
範囲
SGLゲート 0.01μ〜99.999,999,99【%】
内部ゲート 0.2μ〜99.999,999,8【%】 2μ〜99.999,998【%】
測定
分解能
SGLゲート 10ns/入力周期×100【%】 100ns/入力周期×100【%】
内部ゲート平均回数
  1〜24 10ns/平均入力周期×100【%】 100ns/平均入力周期×100【%】
25〜2,499 1ns/平均入力周期×100【%】 10ns/平均入力周期×100【%】
2,500〜249,999 100ps/平均入力周期×100【%】 1ns/平均入力周期×100【%】
250,000〜24,999,999 10ps/平均入力周期×100【%】 100ps/平均入力周期×100【%】
25,000,000以上 1ps/平均入力周期×100【%】 10ps/平均入力周期×100【%】

6.パルス幅A(P.W-A)

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7206H][SC-7205H]
基準時間 10ns 100ns
測定
範囲
SGLゲート 5ns〜171s 5ns〜1717s
内部ゲート
(1ms〜10s)
10ns〜約1/2ゲート時間 100ns〜約1/2ゲート時間
測定
分解能
SGLゲート 10ns〜100ns 100ns〜1ms
内部ゲート平均回数
  1〜24 10ns 100ns
25〜2,499 1ns 10ns
2,500〜249,999 100ps 1ns
250,000〜24,999,999 10ps 100ps
25,000,000以上 1ps 10ps

7.時間間隔A→B(T.INT A→B) SC-7207H/SC-7205Hのみ

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7205H]
基準時間 10ns 100ns
測定
範囲
SGLゲート 10ns〜10995s 100ns〜109951s
内部ゲート
(1ms〜10s)
10ns〜約1/2ゲート時間 100ns〜約1/2ゲート時間
測定
分解能
SGLゲート 10ns〜10μs 100ns〜100μs
内部ゲート平均回数
  1〜24 10ns 100ns
25〜2,499 1ns 10ns
2,500〜249,999 100ps 1ns
250,000〜24,999,999 10ps 100ps
25,000,000以上 1ps 10ps

8.周波数比A/B(EREQ A/B) SC-7207H/SC-7205Hのみ

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7205H]
入力信号周波数範囲 CH-A、CH-BともにFREQ-Aと同じ
測定範囲 1E-9〜1E+9
測定分解能 1+LOG(CH-A入力周波数×ゲート時間)桁

9.位相差測定A→B(PHAS A→B) SC-7207H/SC-7205Hのみ

ユニバーサル・カウンタ [SC-7207H] [SC-7205H]
基準時間 10ns 100ns
測定
範囲
SGLゲート 0.1μ〜359.999,999,9【°】
内部ゲート 1μ〜359.999,999【°】 10μ〜359.999,99【°】
測定
分解能
SGLゲート 10ns/入力周期×360【°】 100ns/入力周期×360【°】
内部ゲート平均回数
  1〜24 10ns/平均入力周期×360【°】 100ns/平均入力周期×360【°】
25〜2,499 1ns/平均入力周期×360【°】 10ns/平均入力周期×360【°】
2,500〜249,999 100ps/平均入力周期×360【°】 1ns/平均入力周期×360【°】
250,000〜24,999,999 10ps/平均入力周期×360【°】 100ps/平均入力周期×360【°】
25,000,000以上 1ps/平均入力周期×360【°】 10pss

10.加算計数測定(TOT-A)SC-7207H/7206H/7205H共通

最小反応パルス幅 2.5ns
入力周波数範囲 FREQ-Aと同じ(DC結合はDC〜230MHz)
測定範囲 スケーリング演算offで0〜4,294,967,295カウント
測定誤差 ±1 【カウント】(ゲート開閉時のみ)

11.ピーク電圧測定 (SC-7206Hは、CH-B未搭載)

CH-A またはCH-Bの被測定信号の電圧振幅を測定し、リアルタイムに表示する

測定周波数 150Hz≦入力周波数≦50MHz
測定速度 2秒以下
測定範囲 ±2.50V(ATT off 10mV分解能)、±50.0V(ATT on 100mV分解能)
測定誤差 ATT off 表示値の10%±50mV、ATT on 規定なし

12.CH-A、CH-B入力端子 (SC-7206Hは、CH-B未搭載)

インピーダンス 約1MΩ/20pF以下
カップリング AC または DC
オーパスフィルタ off または 10kHz
アッテネータ off または 26dB(1/20)
動作電圧範囲 ATT off ±2.5V
ATT on ±50V
トリガレベル 設定範囲 ATT off -2.50V〜+2.50V (10mV分解能)
ATT on -50.0V〜+50.0V (100mV分解能)
設定精度
(0〜+40℃)
ATT off 規定値の10%±30mV(但し+2〜-2Vは±3%)
ATT on 規定値の10%±300mV(但し+40〜-40Vは±3%)
入力感度 マニュアルトリガ ATT off 30mVrsm(DC〜230MHz)
ATT on 0.6Vrsm(DC〜230MHz)
オートトリガ ATT off 200mVrms(10kHz〜230MHz、正弦波にて)
ATT on 4Vrms(10kHz〜230MHz、正弦波にて)

13.CH-C入力端子 SC-7207H/SC-7206Hのみ

耐圧 +30dBm(1mW/50Ω=0dBm基準として約7Vrms)
インピーダンス 約50Ω
カップリング AC
VSWR 2.0以下(SC-7207H:100MHz〜3GHz, SC-7206H:100MHz〜2GHz)
入力感度
(正弦波:SC-7206は2GHzまで)
-20dBm (100MHz≦入力周波数≦300MHz)
-25dBm (300MHz<入力周波数≦1.5GHz)
-20dBm (1.5GHz<入力周波数≦3.0GHz)
バースト検出
(AGC OFF時)
検出周波数範囲 SC-7207H 100MHz〜3GHz
SC-7206H 100MHz〜2GHz
入力感度
(正弦波:SC-7206は2GHzまで)
-20dBm (100MHz≦入力周波数≦1.2GHz)
-10dBm (1.2GHz<入力周波数≦3.0GHz)
検出遅延時間 500μs (バースト期間≧設定ゲート+500μs)

14.10MHz STD IN

外部から、より安定した基準周波数を入力するためのBNC端子

入力周波数 10MHz±50Hz(±5ppm)
入力振幅 1Vrms〜5Vrms 閾値=0V
入力抵抗 約6.4kΩ
入力結合 AC

15.10MHz STD OUT/(MARKER OUT)

内部の基準発振器の出力または、マーカ信号を出力するためのBNC端子。
マーカ信号とは、アナログ・オシロスコープの輝度変調(Z軸)を想定した信号であり、ファンクションが時間間隔(T.INT A→B)と位相(PHAS A→B)のSGLゲートの場合に有効で、CH-Aの測定開始からCH-Bの測定開始の期間は出力=Lとなる。

出力 CMOSレベル
基準周波数出力 10MHz安定度は本体に搭載している基準発振器と同じ。
マーカ出力 帯域5MHz実際に測定している期間、Lを出力する。
(SC-7207H, SC-7205Hのみ。SC-7206Hはマーカの選択不可)

16.全機種共通仕様

出力インタフェース
  • RS-232標準装備
  • GP-IB標準装備(SC-7205HはオプションSC-701)
  • デジタルI/Oオプション装備(SC-702)
環境条件
  • 予熱時間 60分以上
  • 動作温度/湿度 0℃〜+40℃/85%R.H以下(結露なきこと)
  • 保存温度/湿度 −20℃〜+60℃/90%R.H以下(結露なきこと)
基準発振器 SC-7207H, SC-7206H, SC-7205Hに標準搭載。
本体背面の10MHz OUTのBNC端子に出力可能。
  • 発振周波数 10MHz
  • 温度特性 ±2.5ppm/機器環境温度 0℃〜+40℃
  • 経時変化 ±1.0ppm/年
電源 AC100V±10% 周波数:50Hz,60Hz
消費電力 SC-7207H 36VA MAX
SC-7206H 33VA MAX
SC-7205H 31VA MAX
大きさ (210±2)W×(99±2)H×(353±2)L mm (オプションおよび突起部を除く)
質量 4.0kg以下(オプションのSC-701, SC-702搭載時)
付属品 電源コード(1)、取扱説明書(CD-ROM)(1)

※製品改良等により、外観及び性能の一部を予告無く変更することがあります。
取扱説明書の追加および検査成績書は別途有償にて申し受けます。

関連リンク

表示金額は全て消費税8%を含みます【当ネットショップの金額は全て税込です】

【運送状況について】震災に伴い福島県の一部配達できない地域があります。
双葉郡富岡町・大熊町・双葉町・浪江町の全域、双葉郡葛尾村葛尾字野行地区、相馬郡飯館村長泥地区、南相馬市小高区金谷地区

ご購入希望品がみつかりましたら次の要領でご連絡下さい → ご購入依頼方法のページ